2015年11月05日

認知症の徘徊者を保護する訓練の取り組み

認知症の徘徊者を保護する訓練の取り組み


回覧板を見ていたら、「認知症徘徊者保護訓練実施のお知らせ」がありました。
東近江市社会福祉協議会自治会が主催して行うようです。


85歳を超えると3人に1人は認知症になるそうです。
そして、認知症などで徘徊した人が行方不明になったとして、1年間で警察に届けられた人の数は、全国で延べ約1万人もいるそうです。
無事に保護されればよいのですが、中には、側溝に転落して怪我をしたり、交通事故に巻き込まれて死亡するというニュースを目にすることが時々あります。
高齢化社会の日本で、これは深刻な社会問題と言わざるをえません。


厚生労働省のサイト内に、認知症の解説や、症状や治療法、体験談などの情報がありました。

位置情報「認知症」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_recog.html



認知症症状の1つとして、徘徊があり、行方不明になることもありますから、自治会による認知症徘徊者保護訓練というのは、よい取り組みだと思います。
(訓練では、認知症役の人が地域を徘徊し、保護する参加者が、5人1組になって捜索し、安全に保護するそうです。)
家族だけでなく、近隣住民や周囲の人は、認知症の人に対して、適切な声かけや見守りが大事なようです。



位置情報もし、家族や自分が認知症になったら 知っておきたい認知症の基本
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201308/1.html









位置情報社会福祉法人 東近江市社会福祉協議会
http://www.higashiomi-shakyo.or.jp/index.php
社会福祉協議会(社協)は、社会福祉法第109条に基づき地域福祉の推進を図ることを目的として、全国・都道府県・市区町村を単位に設置された民間団体です。地域住民、民生委員児童委員、社会福祉施設、社会福祉法人等の社会福祉関係者、ボランティア、保健・医療・教育など関係機関の参加・協力のもと、地域の人々が住み慣れたまちで安心して生活できる「福祉のまちづくり」をめざし、さまざまな活動を行っています。


なお、「東近江市社会福祉協議会ヘルパーステーション五個荘・能登川」が、能登川病院の隣の東近江市立能登川福祉センター内にあります。自立支援をお手伝いや、障碍者総合支援法の居宅介護・重度訪問介護・地域生活支援事業(外出支援・視覚障害ガイドヘルプ)・福祉輸送事業を行っておられます。
電話番号;0748-42-8706










<私と一緒に、勉強したい中学生さんへ>
滋賀県東近江市の中学生の学習塾と家庭教師

かわいい中学生向けのメールマガジン

中学生の勉強(数学、英語、理科、国語、社会)のコツや、中間テスト・期末テストの対策や、高校入試問題を通して高校受験対策をする無料メールマガジンです。
バックナンバーの最新号が、無料購読できます。


当メルマガでは、東近江市の中学生(能登川中学校など)の学校での定期テストの試験範囲を教えてくだされば、指導の参考にさせていただきます。
よろしくお願いいたします。



mail.gif

Eメール











揺れるハート滋賀県や東近江市の情報 掲示板


揺れるハート東近江市(能登川地区)故郷の町おこし
長勝寺町・神郷町・佐生町・佐野町・種町・今町・垣見町・猪子町・林町・能登川町・北須田町・南須田町・伊庭町・山路町・躰光寺町・小川町・川南町・阿弥陀堂町・新宮町・乙女浜町・福堂町・栗見新田町・栗見出在家町・きぬがさ町・大中町









posted by ミユパパ at 18:49| 能登川地区の情報