2017年12月15日

京都駅ビルのクリスマスツリーと嵐山花灯路

京都・嵐山花灯路.jpg


京都の嵐山や嵯峨といえば、桜や紅葉の時期は多くの観光客で賑わう観光名所ですが、12月に開催される京都・嵐山花灯路は幻想的な癒しスポットになります。
(シーズンオフの観光客誘致の工夫は、町おこしのヒントにもなりそうです。)

2017年(平成29年)12月13日(水)に、下記のルートで、巡ってきました。
JR能登川駅から電車に乗って、JR山科駅に。地下鉄東西線に乗り換えて三条京阪駅で下車して、徒歩5分で河原町通り、新京極や寺町の商店街、錦市場などで買い物をして、阪急河原町駅から桂駅経由で、阪急嵐山駅に。
嵐山花灯路が開催中の嵐山や嵯峨野を散策して、嵐電(京福電鉄嵐山本線)の嵐山駅の構内に立ち寄った後、JR嵯峨嵐山駅からJR京都駅で下車して、京都駅ビルクリスマスツリーを見た後、JR琵琶湖線でJR能登川駅に戻る。


阪急嵐山駅と阪急電車.jpg


阪急嵐山駅のプラットホームは、毎晩、風情のある電灯が灯ります。

京都嵐山花灯路.jpg


揺らぎオブジェ.jpg


嵐山花灯路001.jpg


紙風船のイルミネーション.jpg


嵐山花灯路では、紙風船や和風のオブジェが灯ります。

渡月橋.jpg


渡月橋(とげつきょう)もライトアップ。

いけばな作品.jpg


京都の嵐山ライトアップ.jpg


嵐山もライトアップされます。写真では魅力が伝わりにくいかもしれませんが、幻想的でした。
なお、竹林の小径のライトアップは期待しすぎない方が良いかもしれません。観光パンフレットに載っているようなライトアップ写真ほどの感動はないかも。


嵐電の嵐山駅の構内にあるキモノフォレスト.jpg


常設だと思いますが、嵐電(京福電鉄嵐山本線)の嵐山駅のプラットホームには、「キモノフォレスト」と呼ばれる友禅をLEDで透過させたアクリルポールがたくさん並んでいます。夜には灯り、幻想的な雰囲気になります。インスタ映えスポットなのか、私も含めて、写真を撮っている人が多かったです。

ちなみに、2018年(平成30年)3月に、飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテル「ファーストキャビン京都嵐山」が開設されるそうです。
カプセルホテル仕様の客室もあり、一人旅の京都観光や嵐山観光で宿泊料金を節約したい人には、ちょうど良いかもしれません。
(館内は、男性部屋と女性部屋が別々で、7割は女性専用だそうです。)


位置情報ファーストキャビン
https://first-cabin.jp









京都駅ビル
京都駅ビル.jpg


京都駅ビルの大階段グラフィカルイルミネーション.jpg


京都駅ビルの大階段には、約15,000個のLED がちりばめられ、グラフィカルなイルミネーションによって彩られています。

京都駅ビルのクリスマスツリー.jpg


高さ20メートルのクリスマスツリー

silsil(シルシル)さんのライブアート(ペイント)作品.jpg

クリスマスツリーの台座には、何点かの絵が描かれています。

silsil(シルシル)の女性の心世界や色気を描いた絵.jpg


その中で、私が魅了されたのが、silsilシルシル)さんのおしゃれなポップアート作品。

silsil(シルシル).jpg


silsil(シルシル)さんは、女性の心世界や色気を表現する女性イラストレーターです。

位置情報silsil
http://silsil.info









京都タワー.jpg


京都のランドマーク「京都タワー」も美しいです。
地上100メートルからの京都の景色を楽しめるほか、レストランや大浴場もあります。


位置情報京都タワー
https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower/


京都観光.jpg

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posted by ミユパパ at 03:57| 観光