2020年02月08日

昭和時代の暮らしを再現した催し「ちょっと昔の道具たち2020 子どもの道具あれこれ」

昭和時代の暮らし.jpg


能登川博物館で、企画展「ちょっと昔の道具たち2020 子どもの道具あれこれ」が開催。
生活道具や遊び道具など、昭和時代の暮らしが再現されていました。
2020年(令和2年)2月23日まで。
(休館日などは下記の公式サイトでご確認ください。)


位置情報能登川博物館
https://e-omi-muse.com/notohaku/index.html
所在地;滋賀県東近江市山路町2225
能登川図書館東近江市埋蔵文化財センターも併設されています。)


昭和30年代や昭和40年代の生活道具.jpg


民具体験コーナーには火鉢に炭火が入っていたりします。

火のし(アイロン).jpg


上の生活道具は何かわかりますか? (私は知りませんでした。)

火のし」といい、アイロンのような役割の民具です。底が平らになっていて、中に炭火を入れて熱くして、布地にあててシワを伸ばします。

昭和30年代や昭和40年代の子供部屋.jpg


昭和30年代や昭和40年代の子供部屋のイメージ。

昭和時代の遊びの道具とおもちゃ.jpg


コマ回し、すごろく、かるた、などなど。

昭和時代の遊び道具_ソノシート_けん玉_ブリキのおもちゃ.jpg



この辺りは、懐かしいです。アニメの主題歌などが収録されたソノシート(ペラペラのレコード)は今では死語ですね。

昭和時代の学校の教室.jpg


学校の教室も再現されていました。


昭和初期のお風呂の歴史.jpg


これは、お風呂なのだそうです。
高さ20cmくらいのお湯を入れて、ワラで作った蓋をかぶせて、扉も閉めると、蒸し風呂のように、少ないお湯で温まるそうです。



昭和初期の暮らしと遊びの生活道具.jpg


明治時代、大正時代、昭和初期の居間が再現。今では、古民家などで体験できたりしますが慎ましやかな風景です。

この企画展を眺めていると、随分と生活様式が変化したことを痛感します。
家電製品も進化して、ネットが普及したことで生活は便利になりましたが、地に足をつけて生活できているのかどうか、考えさせられました。


まあ、堅苦しいことは横に置き、お孫さんのいらっしゃるご年配の方々は、ご一緒に見物されてみてはいかがでしょうか。よいコミニュケーションにもなると思います。









ひらめき昭和レトロおもちゃ(YouTube 動画)バッド(下向き矢印)
懐かしい昭和レトロお宝おもちゃ.jpg

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位置情報古川古物店(古道具・骨董 ふるかわ)は、昭和レトロお宝おもちゃ屋
http://notogawa.sblo.jp/article/184579848.html











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posted by ミユパパ at 23:58| イベント